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  • バイヤー石橋の講釈の長いスタイル紹介 第五回


いやぁ、
 
こちらのBlogはだいぶん久しぶりの更新になっちゃいました。
 
 
 
ほんと、
 
ブログの更新が滞ることを詫びる文章、
 
これまでの人生でどれほど書いてきたことか…
 
 
 
 
とまれ、
 
急に冷え込むようになりましたね。
 
京都の桂駅とか、夜だと半袖では立ってられません。
 
「えらい急に寒さが来たな」と思いつつテレビを見てたら、
 
松岡修三が世界体操でドイツに行ってますね。
 
そりゃ日本が冷えます。
 
 
とか考えた時にデジャブを感じたので、
 
昔のインスタの記事を見たら、
 
昨年のちょうど今頃にも
 
「急に冷えたと思ったら松岡修三がロシアに行ってる、そりゃ冷えるわ」
 
って書いてました。
 
 
 

 
天候を操る男、松岡修三…
 
まるでどこかの十番隊隊長です、すごいですね。
 
 
 
 
 
 
えーと、
 
いきなり脱線してしまいました。
 
ともかく、冷え込んできたことでそろそろリネンやらシアサッカーやらの夏素材は仕舞いこんで、
 
ウールやコーデュロイを着たいですね。
 
 
 
特にワタクシとしては、
  この時期にはコーデュロイを身に付けたくなります。  
 
 
 
昨年も実際、コーデュロイのセットアップをオーダーしていますし…
 


 

 
そんなワタクシがオーダーに関わっていますので、
 
もちろん、今シーズンは多くのコーデュロイアイテムを取り揃えています。
 
 
 
その中でもオススメなのが、ふたつ。
 
 
 
 
 
ひとつめは、Tジャケットからリリースされているコーデュロイのセットアップです。



 


 
【T-JACKET】コーデュロイ2Bジャケット 58,000円+TAX

【NAKED】シャンブレープルオーバーシャツ 23,000円+TAX

【T-JACKET】コーデュロイパンツ 30,000円+TAX

【Maison F】 パトリオット ボウタイ 23,000円+TAX



 
 
【T-JACKET】コーデュロイダブルジャケット 57,000円+TAX

【T-JACKET】コーデュロイ1プリーツパンツ 30,000円+TAX

【Cento trenta】 オックスフォードボタンダウンシャツ 9,200円+TAX



 


 
【T-JACKET】コーデュロイ2Bジャケット 59,000円+TAX

【roberto collina】 ハイゲージタートルネックニット 20,000円+TAX

【T-JACKET】コーデュロイ1プリーツパンツ 32,000円+TAX



Tジャケットの売りといえば、みんさまご存知、その着心地が真髄です。
 
ですが、単純に着心地がよければこんなに人気がでるのか?
 
というと、そうではありません。
 
 
ではどうしてこんなにTジャケットは人気があるのか?
 
 
それは、
 
「普段着にしやすいコンフォートさ(ストレッチ性など)があるのに、
 
そう見えないような生地を豊富に取り揃えているところ」です。
 
 
 
世の中に数多ある着心地優先のジャケットやパンツって、
 
どうしてもジャージ素材だったりハリ感のあるポリエステル素材だったり、
 
見た目に「あ、これ着易いやつやん」と分かる素材に偏ってしまいます。
 
 
 
まぁ、そりゃそうです。
 
こうしてTジャケットが普通に作っているから忘れがちですが、
 
着心地とルックスを両立してくれるファブリックって、
 
実はそう簡単に作れませんので。
 
 
 
その点、Tジャケットは生地屋と協力なタッグを組むことで「安全マージンに偏らない生地生産」を実現し、
 
毎シーズン使い易いものから、少し個性的なもの、かなり強烈なものまで、
 
幅広い内容を我々に魅せてくれるのです。
 
 
 
 
そして、その中でも今回のこの太畝コーデュロイたちは、
 
すごく良かった!!
 
オーセンティックなカントリーテイストを感じさせる、
 
しっかりとした厚みと起毛感。
 
それでいて、着た時に「あ、うん、走れる、これ」となる着心地。
 
 
いや、さすがのTジャケットです。
 
 
 
 
今回のコーディネートはどれも、
 
少しかっちりした印象の組み合わせにしてみました。

 

 


ブリックは、田舎貴族っぽさをイメージしてデニムシャツに蝶ネクタイという、
 
少し鈍くさいけど憎めなさのあるVゾーンに。
 
ベージュは、色の柔らかさを活かすべくオフホワイトのタートルネックをインナーに使い、
 
べっ甲フレームの眼鏡で知的さを加えています。
 


 


ベージュは、色の柔らかさを活かすべくオフホワイトのタートルネックをインナーに使い、
 
べっ甲フレームの眼鏡で知的さを加えています。


 
 


ネイビーは、ダブルブレストが海軍将校の制服っぽくも見えたので、マリンテイストを意識して紺×白で。
 
Tジャケットの動きやすさと合うスポーティなホワイトバックスを履けば、締り感も出ますね。
 

どの色も良いですねぇ。
 
 
仕立てのスーツでコーデュロイとなると、
 
「いやいや、作ったところで中々着る機会ないわ」
 
ってなると思いますが、
 
 
セットアップで着ても気楽さがちゃんと出てくれて、
 
バラでも使えるTジャケットなら、
 
 
デイリーウェアとしてお使いいただけますよ。
 
 
 
 
そして、そんなデイリーで使えるTジャケットとは違い、
 
もっと洒落っ気をしっかり出した着こなしに使ってもらいたい、
 
もう一つのおすすめがこちら。
 
 
〔長いこと更新サボると、オススメが溜まってどんどん講釈が長くなる…汗〕
 
 

 
タリアトーレから少し遅れて到着した、ブラウンのコーデュロイを使ったモンテカルロ。



 
 

これはまた、全然印象が違います。
 
 
カントリーっぽい武骨さも感じさせはしますけど、
 
むしろコーデュロイと言うより、ベロアのようなラグジュアリーさと気品を感じますね。
 
なんというか、絶妙な塩梅??
 
 
 
こちらは、かっちりした印象のコーディネートで、
 
カッコつけて着てほしいアイテムです。
 


 
 
【TAGLIATORE】 MONTECARLO コーデュロイダブルジャケット 81,000円+TAX

【Fralbo】シェパードチェックボタンダウンシャツ 26,000円+TAX

【PT01】 "ORIENT HEIGHTS"ストレッチフラノ1プリーツパンツ 40,000円+TAX

【Cento trenta】 シルクコットンタイ レジメンタル柄 5,500円+TAX
 
 

今回は、よりカチッと感を出すためにあえて黒のボトムスを。
 
茶色って色の持つ土臭い印象からついついネイビー系やアースカラー系と合わせたくなるんですが、
 
じつは黒との相性も抜群。
 
急に茶色の雰囲気が切れ味鋭くなります。
 
ですが、それだとあまりにキリッとし過ぎるので、
 
ネクタイにはトラッドな柄を持ってきて落ち着かせると、バランスよくまとまりますよ。
 
 
 
もちろん、ゴリゴリのダメージデニムや軍パンなんかに合わせても、
 
間違いなくカッコイイですけど…
 
 
 
 
 
いやぁ、
 
どっちも良いですねぇ。
 
 
 
デイリーなTジャケットか、
 
特別なタリアトーレか…
 
 
そんなこと言ってる時点で、
 
ワタクシのコーデュロイ好きが露見してる気がします。
 
 
 
皆様、
 
一緒にコーデュロイアイテム、
 
着ましょうよ。
 
 
 
 
 
ではでは。
 
 
 



 


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