HOME
0
CATEGORY
BRAND
CONTENTS
カート
絞り込む
カテゴリー
ブランド
ユーザー
コンテンツ
  • ホーム
  • バイヤー石橋の講釈の長いスタイル紹介 第六回
 
 
 
さて、
 
とうとう12月です。
 
 
 
いやいや、時の過ぎゆくままにその身を任せていたら、
 
また一年があっという間に過ぎ去っていきました。

 
そりゃジュリーも太っちょのおじいちゃんになります。
 
 
 
 
ワタクシが弊社に在籍し、早くも4回目の年越しが迫っているんですねぇ。

 
感慨深いですよ、全く。
 
 
 
 
 
「年越し」と良いますと、
 
我々バイヤー勢にひっついてくるのが、「もうすぐ海外出張だぜ」ってことです。

 
年越しの目出度い気分も冷めやらぬうちに、ドタバタと出発する秋冬の買い付け出張。
 

一年が過ぎようとしているということは、それも間近だと痛感します。
 
 
 
さて、そんな海外出張で毎度々々頭を悩ませるのが、
 
「なんか良いギフトアイテムが無いかしら??」ってこと。
 
 
 
これ、結構難しいんですよ。
 
 
 
条件としては、
 
「衣料品に関するアクセサリー」であり、
 
「価格別でご提案できる種類」があり、
 
「本人が後回しにしがちなアイテム」であり、
 
「できれば化粧箱のような装丁のしっかりしている」ような、そんな一品。
 
 
 
いや、これってかなり難しいんですよ。
 

皆さんの想像以上にハードルが高い…
 
 
 
 
ですが、だからといって「良いモノ無かった」では、バイヤーの名折れ。

 
しっかりそれらしいモノを、探してきております。
 
 
 
本日の講釈は、そんなギフトアイテムについて。
 
 
クリスマスシーズンど真ん中の今ですので、ワタクシセレクトな逸品たちをご紹介しておきます。
 
 
 
 
 
 
まずご紹介したいのが、
 
ここ数シーズン、冬の商品の中でも確固たる地位を築きつつある、テキスタイルブランド。

 
Calabrese(カラブレーゼ)から届いている、素敵な色柄の揃ったストール。
 
 
 
Calabrese
 

 
このブランド、初めての取り扱いはワタクシがバイヤーを襲名する前だったかと…。
 

まだ入社したてであったワタクシは、このブランドの柄の複雑さに感激したのを覚えています。
 
 
 
 
実際、巻物がお好きな方なら分かっていただけると思いますが、
 
Calabreseのような繊細、かつ大胆な色や柄使いをした生地を、より取り見取りな数量の生産をしているブランドって、
 
とても貴重です。
 
 
 
複雑でありながら他に無いような柄をたくさん、しかもトレンドを鑑みつつシーズンごとにリリースするのは、
 
ブランドにとってとてつもなく大変な作業のはずです。
 
 
それを苦も無く実現しているこのCalabreseは、さすが100年近い歴史を持つ老舗。

 
華やかな色柄を創造するイタリアのスタンスを、そのまま体現したようなブランドだと思います。
 
 
 
 
弊社で取り扱うストールは、ケアがしやすく、マフラー代わりにも使えることを条件にしていますので、
 
カシミアやシルクではなくウール100%のタイプ。

 
ファッションのアクセントとしてはもちろん、寒い時期の実用品としてもしっかりお使いいただけます。
 
 
 
柄の配置も特徴的で、
 
基本的には「目を引く表地」と「使いやすい配色・柄になった裏地」のダブルフェイスで構成されています。
 

 
Calabrese 表裏
 



なので、一枚二役。
 
 
アクセントが欲しい時は表を、コーディネートの邪魔をしたくないときは裏を、
 
欲張りたいなら、途中で裏返して表と裏を交互に巻いても素敵です。
 
 
 
こういう「本人が後回しにしがちなアイテム」をプレゼントとして送る時の悩みの一つに、
 
「本人に似あうかな…」ってのがありますが、
 
このダブルフェイスなら合わせやすい柄も用意されているので、
 
そんな悩みのハードルを一段下げてくれるでしょう。
 
 
もちろん、条件の一つである「化粧箱」も、ご覧のように結構豪華な筒状のものをご用意しています。
 
 
 
Calabrese Box
 
 
Calabrese商品一覧ページはこちら



 
 
次にご紹介したいのは、こちらも海外で発見してきているアクセサリーブランド。
 

SERAFINE SILK(セラフィネシルク)のサスペンダー。
 
 
 
 
 

これはワタクシが海外へ行くようになってから縁のできたブランドです。

 
ブースがあるのは初めて行った時から知っていましたが、
 
ある時偶然に現地の友人の繋がりでちゃんと紹介してもって、
 
そこでプレゼンを受けてそのクオリティの高さに感銘を受けたのが最初でした。
 
 
 
本体がゴムになっているタイプのサスペンダーはたくさんありますが、
 
こうしたラグジュアリーなシルクを使っていて、かつ個性的な柄のあるブランドはそう見つかりません。
 

これも先のCalabureseと同じく、さすがのイタリアンクオリティだということですね。
 
 
 
それよりもなによりも、「プレゼントでサスペンダー??」と思われるかもしれませんが、
 
これ実は、結構盲点です。
 
 
なぜなら、こういうアクセサリーアイテムって「自分で中々買わないアイテムの筆頭」だからです。
 
 
 
まぁ確かに、日常で使う方は稀かもしれません。
 

ですが、ちょっとしたパーティーシーンなんかに視点を向けてみれば、
 
こうしたサスペンダーなんかの紳士小物を身に着けているかどうかが、
 
コーディネートの格を分けます。
 
 
 
ですので、例えばですがご友人の結婚式が多く控えておられるパートナーの方だったり、
 
付き合いでお食事会などの多い方だったりにプレゼントすると、
 
意外と喜ばれる一品なのです。
 
 
 
「もう結構色々とプレゼントしてネタが無いなぁ…」なんて思われるなら、
 
一つ選択肢に加えられるのも良いのではないでしょうか。
 
 
 
もちろん、こちらも化粧箱付きですよ。
 

 
 
 
Sera Fine Silk 商品一覧ページはこちら




 
さて、最後はここ最近でもお問合せを多くいただく、日本でも知名度の上がってきた鞄ブランド。
 

TIBERIO FERRETTI(ティベリオ・フェレッティ)のメッシュレザーバッグです。
 
 
 
TIBERIO FERRETTI Bag
 
 
 
これとの出会いは、日本でした。

 
ある時に代表加藤が、「良い鞄のブランドを紹介してもらった!!」と言っており、
 
それで見せてもらったのが、このTIBERIO FERRETTI。

 
その時は「おーー!!絶妙の塩梅!!」ってのが全員の感想でしたね。
 
 
 
なにせ、サイズ感とか本体の軽さとかもちょうど良いですし、
 
デザインもカッチリしすぎないちょっとした武骨さを持ちつつ、ある種の品もちゃんと兼ね備えています。
 
 
まさに我々のような、「ドレスに軸足をおいたカジュアルスタイルを提案する店」にぴったりな、
 
そう、絶妙の塩梅だったのです。
 
 
価格もまた、高すぎず、でも大人の男性が持っても恥かしくない良いぐらいで、
 
少し気合いの入ったギフトにも最適ではないかと思います。
 
 
特にサコッシュの方は、是非ともギフトにオススメ。

 
男性ってのはよほどファッションが好きでも無い限り、仕事用以外の鞄に無頓着になりがちです。

 
(時に仕事用ですら無頓着だったり…)
 
休日に使いやすい鞄が欲しいけど、なかなか良いものが見つからず、
 
結局アウトドア系のブランドに行きついてしまったり、
 
学生時代に購入したものをずっと使っていたり…
 
そんな状況を、まま目にします。
 
 
ですので、
 
オフの日にお財布とスマホ、場合によっては喫煙具を入れて、
 
あとは文庫本一冊くらいがちょうど収まるこのサコッシュのサイズ感は、男性にとっては絶妙。
 
 
デザイン的にも武骨さと上品さを兼ね備えているので、
 
革ジャンにパーカーみたいなカジュアルスタイルにも、
 
タートルネックニットにステンカラーコートといった上品なコーディネートにも、
 
大人な男性のファッションならば、多面的に対応してくれます。
 
 
 
これなら、パートナーが普段から使ってくれていても気持ちいいでしょうし、
 
なんだったら男女兼用でもお使いいただけますね。
 

こちらは化粧箱はございませんが、専用の袋が付いていますよ。
 

 
TIBERIO FERRETTI 専用袋  

TIBERIO FERRETTI 商品一覧ページはこちら
 
 



とまぁ、こんな感じ。
 
 
 
今回はバイヤーズセレクトなギフトを、ジャンルも価格も異なる3種にてご紹介しました。
 
 
やっぱり年の瀬ですので、こうなりますよねぇ。
 
 
この時期の世間がなんだか浮ついた感じ、すごく好きです、ワタクシ。
 
 
 
 
とはいえ、冒頭でも書いたとおりあとひと月で海外出張…
 
 
 
今回も、良いモノ探さねば…
 
 
 
そして、ワタクシのギフトアイテム探しはまだまだ続きそうです…
 
 
 
 
これが一番大変かもしれない、実は…
 
 
 
 
さて、
 
今回もなかなかに長くなりましたが、
 
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
 
 
 
ギフト探しでもぜひ、我々チェントトレンタをご利用くださいませ。
 
 
 
 
ではではまた次回。
 
 
 


過去の投稿はこちらから



 
 
 

ご利用ガイド